私の肩凝り解消のための習慣

私の肩凝り解消のための習慣

私は三十歳を越えた頃から徐々に肩が凝るようになってきました。

 

もともと私の祖母も母も肩凝りがひどく、もしかすると体質や遺伝といったものも関係あるのかもしれませんが、とにかく年々肩凝りがひどくなってきたような気がします。

 

そのため肩凝り解消法として毎日入浴時に肩の筋肉をほぐすストレッチが欠かせない習慣となっています。

 

その方法は四十度以下のぬるま湯に浸かって、肘ごとぐるぐると回すというものです。

 

なぜぬるま湯なのかというとそのほうが血行が良くなるからで、体がほどよく温まり血行が良くなったタイミングで肩をほぐしているのです。

 

こうして毎日のように肩の筋肉をほぐし、今はなんとか肩凝りはましになっているのですが、その代りこのストレッチをやめてしまうと、また凝りがひどくなるのではないかと思い、やめるわけにはいきません。

 

そして他にも肩凝り解消のため、枕も磁気入りのものを長年愛用しています。

 

ちょうど後頭部に磁気があたるようにできているもので、合計で八個ほどの磁石が並んでいます。

 

もともと私は高めの枕が好きなのですが、それだと余計肩が凝るのは目に見えているので、磁気入りの低い枕を使っているのです。

 

こんな方法で肩凝りを解消させようと頑張っている私です。

肩こり解消の為には体質改善が最良

 

肩こりに悩まされている方はかなりいますが、適切な処置をされている方は数少ない気がします。

 

肩がこった時に安易に肩を揉んでもらっていませんか?

 

確かに、肩がこっている時に肩揉みをしてもらうと気持ちいいです。

 

しかし、肩を揉むことで肩こり解消に繋がるのか?と言えば、答えはNOです。

 

素人同士で、こった肩を揉むだけでは肩こりが治るどころか悪化してしまう恐れもあります。

 

肩揉みが常習化すればより強い力を求めて、さらに肩がこりやすくなるという悪循環を生み出します。

 

そこで、肩こりに悩まされている方が率先して行ってほしい肩こり解消方法は体質改善です。

 

身の回りに、肩が全然こらないという人はいませんか?

 

その人は決して嘘をついているわけではなく、肩がこりにくい生活スタイルということなのです。

 

肩こりに悩まされている人の中で一番多い事例が、パソコンやスマホをいじっている時に必要以上に肩が張っているパターンです。

 

今の時代にパソコンやスマホを触るなとは言えません。

 

従って、それらと上手に付き合っていく必要があるのです。

 

まずはパソコンを操作している時に、肩をぐっと下に落とすように心がけましょう。

 

意識しないと上がったままの肩がどれだけ下に沈みましたか?

 

その上がっていた分が、あなたの肩こり常習度を示しています。

 

肩こり解消にはぜひ根づいてしまっている肩がこる姿勢を正していく必要があります。