肩こり解消のためにやっている事

肩こり解消のためにやっている事

私は学生の頃からずっと肩こりに悩んでいて、勉強するときにもずっと背中が痛いような状況でした。

 

それから社会人になって暫くすると、慢性的な背中の痛みを覚えるようになったのです。

 

意外にも同僚達に肩こりの話をしても、それ程気にしている人は少ないようでした。

 

私の場合は首筋から背中までずっとガチガチ状態なのに、同僚達の首筋を触ってみると柔らかい人が多いのです。

 

なので、私の状態は慢性的な肩こりである事が分かったのです。

 

毎日ずっと違和感があって気分が悪いのですが、これが私のデフォルトの状態になってしまっているので、急に病院に行こうとか、そんな気になれないのです。

 

最近は、肩こり専用の病院もあるらしく、肩こりも一般的に病気として認められてきたようなのです。

 

なので、私も肩こり外来に通院してみて、肩こり解消の方法を聞いてこようと思っています。

 

間違いないのは、肩こりは何らかの薬を飲めば改善するということはあり得ない事であり、そんな薬があれば爆発的に売れていると思います。

 

現状のところはビタミンBを主成分にしている疲労を回復させるサプリメントなどを飲みながら、出来るだけ疲れが溜まらないように生活をしています。

 

これを解消できる日がいつか来るように願っています。

肩こり解消にはキャッチボール!

 

私は以前肩こりが酷くて、湿布を貼ったりして対処はしていましたが、根本的な解決にはなっていませんでした。

 

友人に相談してみると、どうやらキャッチボールがいいとのことでした。

 

頑張って遠くまで投げようとすることで肩を使うので、肩こり解消にはとてもいいとのことでした。

 

幸い我が家にはグローブとボールがあったので、友人と一緒にやってみました。

 

キャッチボールなんで久しぶりだったので少し不安があったのですが、やってみると確かに肩に効くのです。

 

具体的に説明するのは難しいのですが、腕を後ろに曲げたり伸ばしたりするので、肩周りの筋肉をよく使うのです。

 

時間が経つにつれてそれがよく分かるようになり、やっていて気持ちよくなってきました。

 

次の日は筋肉痛になっていましたが、キャッチボールを時々やることによって、肩周りの筋肉がいいかんじにほぐれるのかなと思いました。

 

確かに、やり始める前よりも肩が楽になった気がします。

 

なかなか出来ないときは、家の中で腕を回したりしています。

 

それだけでも結構効くので、キャッチボールは少し恥ずかしいと思う方は、家でやってみてください。

 

やっているうちに柔らかくもなるので、お勧めです。

 

最初は筋肉痛に悩まされるかもしれませんが、徐々に慣れてきます。