肩こりに効く成分って?肩こりを解消できるあったか成分

肩こりに効く成分って?肩こりを解消できるあったか成分

毎日のデスクワークで肩や首がこり固まってしまった…

 

首や肩を動かすとゴリゴリ、パキパキと音が鳴ってしまうというほど凝り固まってしまっている方、多いですよね。

 

そういった方に重宝されているのが、肩こりを治療するための市販薬です。

 

最近では肩こりをはじめ、首などのこりに効果的だと言われている商品がたくさん登場していて、多くの方のニーズに対応されています。

 

たとえば、従来のシップでは匂いがちょっと…という方のために、無臭タイプのシップや塗るタイプの湿布が登場していますよね。

 

これなら女性でもささっと塗ったり貼ったりするだけで肩こりを緩和することができます。

 

このような塗り薬・貼り薬ですが、含まれている成分はほとんど同じのようです。

 

たとえば、よく聞くのが「インドメタシン」や「フェルビナク」といったもの。

 

これらは強力な消炎鎮痛剤として使われていて、肩こりが辛い…というときに使うと成分がコリに働きかけてくれるということなんです。

 

 

また、こういった塗り薬や貼り薬以外にも、肩こりに効く!ということで使われている飲み薬タイプのものも。

 

服用して体の中から肩こりに効いていく…という薬もあります。

 

肩こりというのは筋肉が緊張した状態で固まってしまっているので、内服薬はその状態を緩和してくれるという効果を持っています。

 

シップなどと併せて使うとより効果を発揮してくれそうですよね。

 

 

そして、肩こりに効くものといえば、葛根湯です。

 

葛根湯といえば、風邪をひいたりして熱が出たときに飲む…といったイメージがありませんか?

 

実はそれだけでなく、肩こりや疲れが出てしまったときにもピッタリだということなんです。

 

というのも、肩こりの原因として挙げられるのが「冷え」だからです。

 

 

肩こりというのは体が冷えてしまうことで筋肉が収縮してしまい、その状態のままでいることで固まってこってしまいます。

 

寒いときというのは体を縮ませて、ぐっと力が入っている状態になりませんか?

 

そのままの状態でいれば、当然肩こりも起こってしまいますよね。

 

これを解消してくれるのが、血行促進効果を持っている葛根湯です。

 

葛根湯は漢方薬としても多く利用されていますから、風邪のひきはじめにはもちろんのこと、風邪をひきそうになくても健康のために服用しても良いでしょう。

 

体が温かくなるのがわかりますし、肩こり予防にもピッタリ。

 

葛根湯など体を温める成分を摂取して、しっかりと肩こりを解消するように心がけましょう。