肩こりで眠れないとき…肩こり解消グッズや生活での注意!

肩こりで眠れないとき…肩こり解消グッズや生活での注意!

体のどこかが痛かったり苦しいとき、なかなか眠りにつくことができませんよね。

 

特に、首や肩がひどくこっているときというのは、いつもの枕もなかなか合わないような気がするほど眠りにつくのが難しいものです。

 

肩こりがあるときというのは肩や首がぐぐっと緊張している状態ですから、肩周りがリラックスすることができずになかなか深い眠りにもつくことができません。

 

眠ることができなければ、一日の疲れを癒すこともままならないということになります。

 

睡眠は生きていく上で絶対に欠かせないものですから、これは非常に辛い状態が続くということになります。

 

肩こりでなかなか眠れないときには、どうしたら良いのでしょうか?

 

 

そもそも肩こりになってしまう人というのは、肩周りの血行が悪くなっているのが最大の原因だと考えられています。

 

もちろん他にも原因はありますが、姿勢が悪かったりずっと歯を食いしばっていたりなど、いろいろなことが考えられます。

 

また、枕が自分の寝やすい高さに合っていない…ということもひとつの原因です。

 

肩こりになってしまう原因は、このように日常生活の中にいくつもあるということが多いものなんです。

 

肩こりで眠れないという方は、まず肩こりを解消すること・予防することが大切なんです。

 

…とは言っても、肩こりはすぐに治るものではありませんよね。

 

肩こりが辛くてなかなか眠れないというときには、肩を温めてみましょう。

 

布団をかぶって温める…のではなく、蒸しタオルや最近人気になっている肩周りを温める市販のグッズを使うことをおススメします。

 

こういったグッズをストックしておくと、肩こりが辛いと思ったときにさっと取り出して使うことができますので非常に便利。

 

眠る前に肩周りを温めるというのは肩こりをほぐすだけでなく、全身のリラックスにもつながりますので眠りに入りやすいというメリットもあります。

 

肩こりでどうしても眠れないときには、こうして温めながら肩を回すなどしてコリをほぐしてみてください。

 

肩周りを温めるグッズのひとつとして、温湿布を使うのも有効です。

 

肩周りをじんわりと温めながら、湿布に配合されている有効成分がコリに働きかけてくれるので効果は高いでしょう。

 

また、普段から肩こりにならないよう姿勢を正したり、デスクワークなどをしている人は少し運動をしてみるなど、コリを溜めない工夫も必要です。

 

自分に合った寝具を使ったり、歯を食いしばったりしないなど、日常生活の中でちょっとした注意をはらってみてくださいね。