パソコン仕事からくる肩こりを少しでも軽減するには?

パソコン仕事からくる肩こりを少しでも軽減するには?

毎日毎日、パソコンを使って仕事をしている…という方はとても多いものですよね。

 

パソコン仕事といえば「目が疲れる仕事」というイメージが大きいと思いますが、同じようにダメージを受けているのが「肩」なんです。

 

パソコンの前に座って黙々とカタカタ…指先や手先だけが細かく動いているかのように見えるのですが、実は肩にも大きな負担がかかっていたんです。

 

そのため、パソコン仕事がひと段落すると…目を酷使していたため目に強い疲れを感じたり、座りっぱなしのため腰も痛み、さらに肩にまで痛みやコリが。

 

このように、パソコン仕事からきてしまう肩こりってとても辛いものなんですよね。

 

では、パソコン仕事をしてもできるだけ肩がこらないようにするには、どのようにすれば良いのでしょうか?

 

 

まず、よくあるのがパソコンに向かうときの姿勢に問題がある場合。

 

パソコンはデスクワークですから、座っている状態で行いますよね。

 

そのときに背中が丸まっていたり、知らず知らずのうちに顔がどんどん画面に近づいて行ってる、パソコンに対して近すぎる・遠すぎる…など、たくさんの姿勢の問題が挙げられます。

 

そして、前述のとおりパソコン仕事というのは指先だけが動いてるような状態に見えますよね。

 

しかし、マウスを使ったりキーをタイプしたり、イスに座った状態だったり。

 

実はいろいろな部分の筋肉が使われているんです。

 

そんな中で、パソコン仕事をしている間に肩だけは大きく動かされることはめったにありません。

 

このせいで、肩の筋肉が緊張状態にあるため、肩こりが起こってしまうんです。

 

 

 

そして、パソコン仕事のせいで肩こりになってしまう理由に姿勢ともうひとつ、環境要因があります。

 

たとえば、机の上で書類などでごちゃごちゃしていて作業スペースがちょっと狭い…という状態、オフィスの冷房が効きすぎて寒い…なども環境要因になります。

 

冷房が効きすぎて寒い状態だと、体を縮ませてパソコンをタイプしたり、体の筋肉がぎゅっと縮まった状態で仕事をすることになりますよね。

 

これだと、やはり肩こりがより強く起こってしまうことになりますので注意が必要です。

 

 

パソコン仕事をしていても肩こりをできるだけ起こさないようにするには、パソコン仕事をするイスを肘掛タイプにすることをおススメします。

 

肘を支えてくれる肘掛があると、肩にかかる負担も少なくなるからです。

 

また、仕事がひと段落したときにちょっとリラックスすることもできるため、おススメです。